16歳アマチュア・金孝周選手が、日本のプロゴルフ大会で初優勝【女子ゴルフ・サントリーレディース】


女子ゴルフのサントリー・レディース最終日は、10日、兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部で行われた。優勝したのは、16歳のアマチュアで韓国人の金孝周で、首位から7打差を逆転しての自身初優勝だった。

最終日、金は、ボギーをせず、18ホール最多タイとなる11バーディーを奪う勢いで、そのまま優勝を手に入れた。

アマチュア選手の優勝は、宮里藍以来で3人目で、宮里が持っていた18歳101日での国内女子ツアー最年少記録を大幅更新する16歳332日を樹立した。また、この大会の金の優勝で、女子ツアーの外国人選手の連続優勝は6試合に伸びた。これは、これまで最も長かった5試合を上回る記録となった。

本来なら、この優勝をおめでとう、と言うべきなのだろうが、その声が少ない。それは、外国人選手に日本の大会でまた優勝をさらわれた、というだけでなく、その6人目が韓国人選手だったということだ。

そのうえ、その選手がアマチュアで、国内最年少優勝記録を更新された、というのも嬉しさがないものだ。まして、現在、日本に韓流ドラマや文化をごり押しする姿勢もそのような姿勢になってしまう要因なのだ。

今回の優勝はとても複雑な気持ちなのだ。

2012年6月11日 投稿:エイドギース




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