心斎橋の通り魔が事件を起こした動機を語る【大阪・東心斎橋殺傷事件】


昨日10日の午後1時ごろ、大阪市中央区の東心斎橋1の路上で人が差されていると通行人の女性から110番があった。大阪府警南署によると、42歳の男性と60代とみられる女性の2人が死亡した。

逮捕された男は、大阪府でも関西に在住していた訳でもなく、前日に栃木県から大阪入りして、自殺しようとしたができずに、人を殺せば、死刑になると思って犯行を起こしたということだ。凶器に使った包丁は、約1時間前に現場近くの店で購入したと見られている。

実際のところ、死にたいのであれば、勝手に死ねばいいのだ。にも関わらず、死にきれなかったから、ということで、勝手に関係のない人を巻き込んで、そして死刑になれると目論んで事件を起こすのは、そもそも論外だ。

逆に、死刑判決を望んでいるなら、むしろ可能な限り刑期を伸ばす有期刑にすることで、いつまでも刑務所に入れて罪を償わせるべきではないだろうか。

2012年6月11日 投稿:エイドギース




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