落語家・桂歌丸氏が、持病の腰部脊柱管狭窄症の手術で入院へ


落語家の桂歌丸氏が、以前から患っていた持病の腰部脊柱管狭窄症の治療のために、本日6月11日に入院し、12日に手術を行うことが決定した。

腰部脊柱管狭窄症が悪化し、膝を曲げる、歩くことも痛みがあることから、医師の勧めで再び手術をすることが決まった。2年前にも肺炎で1週間入院したことがあり、その際はレギュラー番組の笑点の2週分の収録を欠席した。

今回、日本テレビは、手術を見越して、既に数多く、笑点を既に収録していた。

笑点は、桂歌丸氏と6代目三遊亭圓楽氏のやり取りが非常に面白く、多くのファンを魅了する。特に圓楽氏が両隣の春風亭昇太氏と林家たい平氏を引き連れて司会の桂歌丸氏に毒を吐くやり取りは、笑わずにはいられない。

ファンとしては、役者が1人でも欠けると大変つまらなくなる。また、桂歌丸氏には笑点に復帰できるよう、今は治療に専念してほしい。

2012年6月11日 投稿:エイドギース




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