アメリカのオーバーン大学で銃撃事件発生【アメリカ南部・アラバマ州オーバーン市】


アメリカの主要メディアの報道によると、現地時間の6月10日、アメリカ南部の州のアラバマ州オーバーン市にあるオーバーン大学で、銃撃事件が発生した。

この事件の被害者のほとんどは、アメリカンフットボールの選手関係の人がほとんどで、元選手の3人が死亡し、現役選手の1人を含む3人が負傷した模様だ。容疑者とみられる22歳の男は、現在も逃走中とのことだ。

アメリカでは、このような銃乱射事件や銃撃事件というのが後を絶えない。むしろ、これはアメリカ社会の生活の一部として溶け込んでいる感がある。このような慣れや溶け込みというのは、大変危険であり、アメリカ銃社会の一端を垣間見ている。

このような社会にならないように、オバマ政権、または次の政権にはしてほしいものだ。例え、一部の利害関係者からの圧力があったとしても、それに屈せずに取り組んで欲しいものだ。

2012年6月11日 投稿:エイドギース




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