DeNAベイスターズ・中畑清監督、完敗を認める


プロ野球の交流戦が各地で行われた。横浜DeNAベイスターズは、本拠地に楽天ゴールデンイーグルスを迎え入れての試合。調子の上がらない楽天相手に勝ちたかったが、相手先発の美馬の前に8回まで無得点に抑えられた。9回に筒香がソロホームランで1点を返したが、反撃があまりにも遅く、結局5-1で敗れた。

試合後中畑監督は、相手先発投手の好投に敗れたことを認めた上で、交流戦の勝率5割まで、まだ望みを捨てずに残りの交流戦を戦うと述べた。それでも、ベイスターズは去年に比べると格段に良くなっている。それは、ハマのエースと言われた三浦の復調や若い選手の才能が開花しつつあり、去年までなら落としていた試合も勝ちをもぎ取っているからだ。

今シーズンの前評判は決してよくないが、少しずつ勝てるチームに変わろうとなりつつあるのは、新監督の中畑監督がチームに活力を与えていること、明るさを与えていることが、大きな要素となっている。

弱小チームが強くなればプロ野球は面白くなる。このチームを強くするためにも、中畑監督には、是非、どんどんチームを明るく活力を与えてほしいものだ。

2012年6月12日 投稿:エイドギース




Copyright© 2012 エイドギース All Rights Reserved.