イギリス・キャメロン首相が、外出先で8歳の娘を残して帰宅


イギリスのキャメロン首相が、外出先で8歳の娘を残して帰宅していたことが分かった。首相の外出先は、ロンドン近郊のパブで、家族らと昼食に出かけた時、だったというのだ。

首相は、慌てて店に戻り、娘を無事に連れて帰した。この原因は、8歳の娘、ナンシーさんがトイレに行っていて、それに気づかなかったからというのだ。

この失態に、休暇にリラックスしすぎだ、と非難の声が上がっている。もっとも、仮に首相でなくても、政治の世界に縁がなくても、自分の子供を残して帰宅するなど、普通は有り得ない。一体、親は何を考えていたのだと言わずにはいられない。

もしかしたら、首相の娘だと分かっていれば誘拐されていた可能性もある。イギリスは若者を中心に失業率が高く、娘を人質に身代金要求されていてもおかしくなかった。

そのような事件が起きなかっただけでも不幸中の幸いと言えるかもしれないが…。

2012年6月12日 投稿:エイドギース




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