全仏オープン、男子シングル決勝はラファエル・ナダルが優勝


テニスの4大大会の全仏オープンテニスは、フランス現地時間の6月11日に男子決勝が行われた。

決勝は第1・2シードの最も実力のある選手同士の対戦という形になり、スペインの第2シードのラファエル・ナダルが、セルビアの第1シードのノバク・ジェコビッチをセットカウント3-1で破り優勝を手にした。

この優勝で、ナダルは全仏オープン最多となる7回目の優勝を手にした。また、43年ぶりとなる4大大会4連勝を阻まれたジェコビッチは、力不足を認め再戦を希望した。

ナダルの今年の全仏オープンは、決勝の1セットを除いて全てストレート勝ち。人によって、得意の選手権というのがあるのだろうか、と思わずにはいられない。

ただ、そうでなくても、ナダルは、現在、世界ランキングの2位に君臨している。相性もあるかもしれないが、実力で勝ち取った勝利とも言えるのは当然である。

2012年6月12日 投稿:エイドギース




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