ラサール石井が、はなまるマーケット内でプロポーズまでのいきさつを話す


タレントのラサール石井が、TBS系列の番組「はなまるマーケット」に出演した。

この番組の中で、56歳のラサール石井が、今年1月に入籍した32歳年下の24歳の女子大生との結婚について、1ヶ月ごとの3段階プロポーズをしたと明かした。

石井は、この女性と出会って4ヶ月で結婚したが、1段階目が昨年9月の食事会で出会い、2段階目の10月に「ずっと一緒にいたいね」とプロポーズ、そして3段階目の11月、女性の誕生日に指輪をプレゼントして「結婚してくれませんか」と2度目のプロポーズをした。

出会いからの3段階で女性が結婚をOKすると、今年の1月に入籍をした、という流れだったというのだ。

この流れを堂々と明かすのはいいが、実際のところ、24歳の若いお姉さんが、56歳のオヤジと結婚するというのは、普通は有り得ない。なぜなら、そんなオヤジと結婚することに魅力を感じないからだ。

仮にかっこよくて髪の毛ふさふさで性格が良くても、結婚を申し込まれても断られるものだ。

結婚の決め手は、石井の莫大な収入・貯金が背後にあると、心が濁りきっている私には思えてしまう。不況の今、ラサール石井と結婚すれば、お金に困らず安心して生活できるのだから、女性がこのように考えていることも十分あり得ることだろう。

しかし、女性の方も、ある程度私のような人間に批判されることも予測しているだろう。それでも結婚したということは、やはり愛なのだろうか。

2012年6月12日 投稿:エイドギース




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