レッドソックス・松坂、6回3失点もチームは敗れる


レッドソックスの松坂大輔投手が、インターリーグのカブス戦に先発出場した。

同チームと初対決の松坂は、初回に2点を奪われると、2回には、この回、先頭打者の先発投手のデンプスターに3塁打を浴び、2死後にタイムリーヒットを打たれた。3回以降は立ち直り、許したヒットは、4回にデンプスターに打たれたレフト前ヒットの1本のみ。

打撃の方は、2打席回ってきて、センターフライとスリーバント失敗の三振という内容。7回に代打を送られて6回3失点という内容だった。

チームは、今年のカブスの開幕投手でもあるデンプスターの前に沈黙し、0-3で敗れた。

ナショナルリーグの中部地区はメジャーの中でも1番レベルが劣ると言われ、その最下位チーム相手に勝てなかったのは、今シーズンのレッドソックスの力を示しているようなものだ。相手先発のデンプスターはどこのチームに行っても先発を務められる力があるとはいえ、世界一をしたチーム力のイメージを持つ人にとっては寂しい限りだ。

今後、もっと奮起してもらいたい。

2012年6月16日 投稿:エイドギース



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