オスプレイの配備計画に変更なしとアメリカ国防総省が強調


アメリカ国防総省は、沖縄の普天間基地へのオスプレイの配備計画に変更はないことを発表した。

このことを発表した背景には、アメリカ南部の州、フロリダ州で、空軍の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイが墜落事故を起こしたものを受け、同機の安全性に不安視があってのものだが、国防総省は、不安になる要素はなく、今回の事故はたまたま起きたものとしている。

また、日本政府の懸念を理解した上で、調査結果を完全に理解し、日本政府の不安を払拭することを約束している。日本や東アジアの安全を守る上でも、アメリカの力は欠かせない。その上で、空軍の輸送機のオスプレイがその役割を犯すようなことは犯してはならない。

同じことを犯さないということをアメリカ側が約束し、それを証明するかが今後注目していきたい点だ。

2012年6月16日 投稿:エイドギース



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