ドイツ、森にすむ少年の話は実はでっち上げ


CNNの報道によると、ドイツで5年間、森で過ごしていたという17歳の少年は、実際は森では過ごしていなかったことが分かった。

実は20歳で、オランダのヘンゲロという街の出身だった男性はベルリン市内の若者向け施設に滞在していたというのだ。だが、その若者向け施設というのも、未成年までが滞在できるものであって、20歳である以上、退去をせざるを得ないもようだ。

男性が滞在していた施設の広報担当者は、「7カ月にわたって資金を受け取っていた。彼がいなければ、本当に必要な人にお金が渡っていたはずだ。」と怒りをあらわにし、詐欺罪への適用も視野に、法的措置も検討している。

日本でも、生活保護の不正受給が芸能人を中心にあったが、こちらに関しては、日本は無かったことにしようという風潮が強い気がする。むしろ、表に出て軽く頭を下げて謝ることで責任から逃げようとしている。

仮に一部の芸能事務所から圧力があっても、行政がそれに屈してはいけない。でなければ、国が芸能事務所に負けたことになるのだ。日本もドイツを見習って、不正受給をした人間にもっとあるべき処罰を行うべきという気がするのだ。

2012年6月16日 投稿:エイドギース




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