ラグビー日本代表がサモア代表に1点差で敗れる


ラグビーのパシフィック・ネーションズ杯は、昨日6月17日秩父宮ラグビー場で日本代表とサモア代表の試合が行われ、日本代表は26-27と惜しくも1点差で敗れた。日本代表は3戦全敗と5年ぶりの最下位が決定した。一方のサモア代表は3戦全勝で、2年ぶり2度目の優勝を手にした。

日本代表は確かに1点差で負けたが、世界ランキング9位の相手に粘り強く戦ったと思うし、負けはしたがヘッドコーチのエディ・ジョーンズが掲げるアタッキングラグビーの実現に向けた手ごたえもつかんだ。

結果から見たらとても残念な結果だが決して下を見る必要もなく、それは広瀬主将も分かっているようだ。

まだまだ日本代表が強くなる要素はたくさんあり、もっと大きな大会で結果を残すためにもサモア代表との一戦で学んだこと、得たことを次の大会に活かしてほしい。

2012年6月18日 投稿:エイドギース




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