橋本市長、就任半年で45%の公約に道筋をつける


大阪市の橋本市長が19日で就任半年を迎えた。毎日新聞は市長選で掲げたマニフェストの進捗状況を調べた。すると62項目のうち28項目(45%)に実現のもしくは実現の見通しが立っていることが分かった。

橋本市長の場合、どんどんと発言する(ある意味ビッグマウス)が特徴としてあり、尚且つ民主党のマニフェスト違反が目立つことから、どうしてもこういった注目を集めてしまう。

もちろん、マニフェストを実施していくことは市民に対する義務と捉えることもできるが、市民が一番求めているのは住みよい大阪市になることである。マニフェストを守っても良い方向に向いていないと意味がない。なにかマニフェストが一人歩きしているような気がする。

橋本市長には思う存分政治を行ってもらいたい。結果どうなるかは分からないが、日本には変化が必要である。今、政治家でそれを期待できるのは橋本市長だけである。

2012年6月19日 投稿:エイドギース



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