フランス・オランド大統領が、ユーロ危機に対し意見を述べる


フランスのオランド大統領は、フランス時間の19日に記者団に対し、現在のユーロ圏内の経済危機について意見を口にした。

現地の報道によると、オランド大統領はドイツのメルケル首相と見解は異なるかもしれない、と前置きしたうえでユーロ圏内はアメリカなどの外国やIMFなどの機関に頼ることなく、自力で昨今の経済危機に立ち向かい解決していくべきだ、という見解を発表した。

一見その通りに思えるが、そもそも通貨ユーロはユーロに所属する国同士で、助け合いの精神を持って国を超えて支えあうために作られた通貨なのだ。そのことを棚に上げてその通りと思えることを言うのは止めるべきである。

欧米の国々と言うのは何事も美しい言葉だけで人や物事を口にするが、そのような美しい言葉遊びという名の建前だけで物事を言うのではなく、もっと本音で、例え汚い言葉でもはっきり物事を言うべきなのだ。

2012年6月20日 投稿:エイドギース




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