汚された制服。札幌市で女子中高被害続出


札幌市で女子中高生の制服にマヨネーズやゼリー、タレ等をかけられる被害が相次いで起こっている。

4~6月までの間、いずれも制服姿の女子中高生が焼肉のタレやマヨネーズ、ゼリーなどをかけられて制服を汚されており今も被害件数は増え続けているという。札幌西署では制服を汚す行為が器物損害容疑にあたるとみて捜査を進めているが未だに犯人は定まっていない。

中高生の時期と言うと、一番多感な年頃である。そんな多感な時に、このような侮辱ともとれる犯行をされた被害者達は、多大なトラウマを抱えてしまうのではないだろうか。大げさかもしれないが、外を歩くのが怖くなったり制服を着ること自体が苦痛になってしまうこともあるかもしれない。

女子中高生の制服を汚すことによって犯人は一種の征服欲のようなものが満たされて満足なのか?それとも制服に特殊な恨みを持つ者の犯行なのか?いずれにせよ、自分の欲を満たす為に未来ある子供たちの制服だけじゃなく心までも汚すのは許しがたい行為であることには違いない。

2012年6月21日 投稿:エイドギース




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