巨人軍、原監督にスキャンダルが発覚


巨人の原辰徳監督に女性スキャンダル問題が発覚した。週刊誌の報道で明らかになったが、女性問題に絡んで1億円支払っていたことが分かった。

問題となったのは、原監督が現役選手だったころの1988年にある女性との関係を持ったことに端を発している。その頃は、それで終わったとのことだが、18年後の2006年に監督に復帰した年にそのことで2人組の男に電話で脅されたというのだ。

週刊誌によると2人組の男は暴力団員と元暴力団員とのことだが、巨人軍の発表では暴力団員に払った事実はないとして、週刊誌を訴える模様だ。オーナーは軽率としながらも進退問題に何ら影響はないとした。

芸能人やスポーツ選手というのは、常に週刊誌のスキャンダルの餌食になりやすい。まして、若大将として爽やかなイメージのある原監督が、反社会的勢力と関わったのではないかと疑いがあるのは、プロ野球界から追放される可能性もある。

週刊誌の報道が事実でも仮に事実でなく反社会勢力との付き合いはなかったとしても、今回のスキャンダルは原監督へのイメージを大きく損なう結果となったことだけは間違いなさそうだ。

2012年6月21日 投稿:エイドギース




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