WBA世界ミニマム級統一王者の井岡が抱負を口に


ボクシングでは日本初のWBC・WBA世界ミニマム級統一王者の井岡一翔が、大阪府にあるジムで会見し、次は世界2階級制覇を狙うと宣言した。八重樫との統一戦は、予想以上の反響で、中継したTBS系の生中継の平均視聴率は22.3%だった。

また、来年中にも亀田興毅と対戦する可能性も噂されている。井岡サイドはいつでも大丈夫で受けて立つと話してる。

井岡と亀田の放映権を持つTBSは、サッカー日本代表と同じように高い視聴率が計算できる、と2人の対戦の実現を期待している。

亀田は日本初の世界3階級制覇を達成しているが、本物のボクシングファンは彼には期待していない。通と言えるほどのファンは井岡に期待しているし、世界中のどこでボクシングをしても、勝ってくれると高い期待をしている。井岡にすれば、亀田は通過点と言えるが、亀田にとっては、アンチを黙らせるためにも井岡には勝ちたいはずだ。

2人の対戦が現実になれば、大変嬉しいことだ。

2012年6月23日 投稿:エイドギース



Copyright© 2012 エイドギース All Rights Reserved.