和歌山県の南部は広範囲で冠水


近畿地方で21日夜から22日の朝に掛けて降り続いた雨の影響で、和歌山市の南部にある和田川の流域を中心に広い範囲で水につかる被害が出ている。

NHKのヘリコプターからのカメラの映像によると、田畑、住宅、そして学校の周辺などが水につかっている。また、観測所の調べたところでは、洪水が起きる危険性がある氾濫危険水位に達したため、氾濫危険情報が出された。実際には氾濫はなかったが、周辺の田んぼ・用水路から水があふれた状態とのこと。

今回の大雨は、和歌山県など近畿の各地に大きな被害をもたらした。ただ不幸中の幸いなのは、誰1人として死者が出なかったことだ。深夜という人の行き来がない時間だったことも幸いしているが、例え、昼間でも外出するときは十分な注意をする必要があるだろう。そうでなければ、いつ大雨で大きな怪我や死に至るかが分からないからだ。

強い雨風のときは、油断せず、注意しながら外出するよう心掛けるべきなのだ。

2012年6月23日 投稿:エイドギース




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