中国の胡錦濤国家主席が返還15周年記念式典で香港へ


中国国営の通信社の新華社通信によると、胡錦濤国家主席が29日から7月1日まで香港を訪問し香港返還15周年記念式典と梁振英氏の香港行政長官就任式に出席すると伝えた。

中国の国家主席にとっては、元首としての行うべき行事・仕事の1つという認識だろう。一方で、香港の人にとっては、招かれざる客という認識かもしれない。というのは、中国は、新疆ウイグル自治区やヒマラヤ地域、更には尖閣諸島への領土問題を次々と引き起こしている国なだけに、疎ましく思うかもしれない。

香港は今は中国の領土だが、領土問題から見てもイギリスの領土の頃の方が良かったと思われてしまっても、仕方がないのかもしれない。

2012年6月24日 投稿:エイドギース




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