消費者庁「偏った食生活を助長」、黒烏龍茶「脂肪にドカーン」について


サントリー食品インターナショナル(東京)が販売する特定保健用食品(トクホ)「黒鳥龍茶」のテレビCMが、偏った食生活を助長する恐れがあるとして、消費者庁が改善を求める要望書を同社に送付していたことが分かった。

この内容は「言われて見ると確かに」と言うレベルだ。つまり、そこまで目くじらを立てて改善を求める文書を出す程のものではないと思う。消費者委員会は「いわゆる詐欺、もしくは詐欺まがい」のCM等をどんどん指摘していくべきである。

そもそも、トクホの商品をどのように活用するかは消費者の自由である。トクホは成分や効果でうそ偽りがなければ問題ない。ただ、その効果が別の要素も多々入るものなので一概に言えないという点があるが。

私の勝手な要望としては、このような信頼ある大企業の商品についてどうこう言うより、ネット上には数多くの詐欺・詐欺まがいの商品が販売されている。具体的にいうと、ネットワーク系やアフィリエイト関連に関してはもっと実態を解明するための調査をしていかなくてはいけない。こういった面倒な仕事をどんどん行ってもらいたい。

2012年6月25日 投稿:エイドギース




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