24日分の大河ドラマ「平清盛」が視聴率ワーストタイ


NHK大河ドラマ「平清盛」の24日に放送された平均視聴率がビデオリサーチの調べで分かった。それによると、関東地区で10.1%、関西地区で11.3%だった。

視聴率の集計の1989年以降で関東の平均視聴率は、過去最低に並ぶ数値となった。これまでの最低視聴率は、1994年8月14日に放送された「花の乱」だったが、それに並ぶ形となった。

17日の放送回では、磯プロデューサー自らツイッターで実況解説をして関東地区で12.1%にまで視聴率を戻していた。

今回の大河ドラマは、人間関係が複雑で話しの流れについていけない、という声も多い。それだけにツイッターでの実況解説はウケていたということだ。ということは、それを止めた途端に視聴率が落ちたということだ。結局は、継続は力なり、ということなのだろう。毎回するのは、しんどいと思うのだろうが、それが視聴者が求めることなのだ。それに応えるのがトップのやるべきことなのだ。

ドラマを作るプロで責任者なら、それを全うするか、誰かに代わりをしてもらう努力をするべきだと思う。

2012年6月27日 投稿:エイドギース



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