川島がセリエAへのクラブチームへの移籍を希望


サッカー日本代表の正ゴールキーパーの川島永嗣が25日、所属先のリールスがあるベルギーに向けて出国した。

川島は既に同クラブチームの対談を明言していて、現在は移籍先を交渉している。川島はもっとレベルの高いイタリアなどへのクラブチームへの移籍を希望していて、仮に控えという立場になっても構わない、という姿勢でいる、と姿勢でいる。

思うに、川島は日本にいていたときから、在籍していたチームには日本代表の選手の控えという時期が多く、その後、移籍をしてはそのチームで正ゴールキーパーとして活躍して実績を作ってきた。これは、日本代表に選出されてからも変わらない。

川島自身は、例え控えでも、代表チームの選手のもとで控えをすることで何かを学び、それを次の移籍先のチームで活かしていく、というスタンスな気がする。

それが川島のプレーの質を上げることにつながっているのであればそれでいいし、それが性に合っているのであれば、それでいいのではないか、と思う。

外国で見たこと、感じたこと、プレーしたことを是非、日本代表での試合の中で還元してもらいたい。ゴールキーパーの活躍というのが、直接、試合の鍵を握るのだから、尚更、そのように思わずにいられない。今後も川島の動向には注目していきたい。

2012年6月27日 投稿:エイドギース




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