乾がブンデスリーガ1部チームに移籍へ


2011-12年シーズンにブンデスリーガ2部のボーフム在籍した乾が、翌シーズンの2012-13年シーズンに1部リーグに復帰するフランクフルトに移籍することがクラブチームの公式サイトの発表で明らかになった。

セレッソ大阪から移籍した乾は、リーグ戦30試合に出場し、7得点4アシストを記録したが、チームは11位で1部リーグへの昇格を逃していた。

ブンデスリーガは、かつて高原直泰や稲本潤一が在籍していた日本人に馴染みのあるクラブチームだが、2人とも長いこと活躍をすることが出来ず、既に日本のJリーグに復帰している。

だが、時代は違うし、今や多くの日本人が海外のクラブチームで主力として活躍している時代になっている。それだけ日本人選手の実力が伸びていることの裏返しでもある。乾がドイツサッカーの1部リーグでチームの主力として活躍できることとをファンは願っている。

2012年6月27日 投稿:エイドギース




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