ジャーナリストに暴言を吐いたナスリに非難集中!


フランス紙『レキップ』は24日、フランス代表のMFサミル・ナスリがAFP通信(フランス最大の報道機関)のジャーナリストに対し、暴言を吐いたと報じた。

これは日本でもよくある話だが、この後が興味深い。この発言に対し、『レキップ』の公式HPでは、ナスリは罰せられるべきかアンケートを実施。すると、「3試合出場停止」が12パーセント、「6カ月停止」が16パーセント、「フランス代表からの追放」が56パーセント、「何も処分しない」が16パーセントとなっていることだ。

こうなってくると日本とかけ離れてくる。日本人はこういった場合「マスコミが悪い」と定義する。これはジャーナリストのレベルの違い、もしくは地位の違いが浮き彫りになってくる。ただ、本来ジャーナリストはそうであるべきである。ジャーナリストは適切な質問をし真実を伝え、国民から尊敬される、そうあることで、本当の意味での「真実の報道」ができるのではないか。

photo by Ronnie Macdonald

2012年6月27日 投稿:エイドギース




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