電子書籍端末「キンドル」がついに日本でも発売!?


Amazonが販売している電子書籍端末のキンドルが近日、日本で発売する方針だと発表した。キンドルは1万円を切る低価格なため、アメリカでも人気を博しており、iPadのライバル端末として注目されていた。

日本では、出版社等の利害関係がアメリカとは異なるため、キンドルの日本参入は難航しているように見られていた。しかし、日本での発売も決まったということは、出版社との調整も終えたということだろう。

日本では、ソニー等が先行して電子書籍端末を発売しており、他にも楽天が今夏、参入すると言われている。iPadを含め、タブレット端末の競争が激化することは避けられないだろう。日本企業にとっては、嫌な知らせかもしれないが、消費者としては市場が活発することは非常に喜ばしい。

私個人の意見としては、AmazonやAppleには電子書籍端末だけではなく、映像端末のテレビにも参入してもらいたい。視聴率の低迷が著しいテレビ局だが、録画放送でありながらリアルタイムでしか見れないことにも、視聴率を下げる大きな問題となっている。だからこそ、彼らにはスマートテレビの開発で、既存のテレビのあり方をガラリと変えてくれることを期待している。

2012年6月27日 投稿:エイドギース




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