携帯電話の国内出荷台数、2012年第1Qは富士通トップ!


IDC Japanは27日、国内携帯電話市場の2012年第1四半期(1~3月)の出荷台数を発表した。

この記事によると、2012年第1四半期の国内出荷台数は、前年同期比17.3%増の1016万台となっており、スマートフォン需要の急拡大が背景にあると思われる。

その中で2012年第1四半期(1~3月)にベンダー別出荷台数シェア第1位を獲得したのが富士通であった。過去5年間で初めてのことで「ARROWSシリーズ」の好調が大きな要因になっている。ちなみに2位はアップルで、シャープ、パナソニックモバイルと続く。

国産が1位になったことは喜ばしいこと(前四半期1位はアップル)であるが、口コミサイトでの「ARROWSシリーズ」の評判は芳しくない。宣伝等の戦略が上手くいき、シェアを伸ばせたとしても、製品に問題があると一過性のものになってしまう。ここからが正念場である。

2012年6月28日 投稿:エイドギース




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