小林幸子が謝罪会見も自分の欲求ばかり口にする


個人事務所の「幸子プロモーション」の社長解任騒動の渦中にいる歌手の小林幸子が、27日に都内で緊急会見を行った。

その中で、小林は、25年間にわたって陰ながら支えてきてくれたにも関わらず、その恩義に対して背信と取れる行動をした事について前社長と元専務への配慮が足りなかったことを認めた。また、両氏に合計6,000万円を支払う事自体は合意しているものの、和解までは至っておらず、騒動はまだまだ決着する見込みが立っていない。

小林はお金で両社に迷惑を掛けたことへの侘びとして、自身は大晦日のNHK紅白歌合戦への出場やCDのリリースを希望しているという。

だが、一連の騒動を見る限り、小林側が、お金で全てを解決しようという姿勢が透けて見えるし、それにも関わらず、図々しくも自分の要求ばかりを口にしている。自分の欲求ばかり口にしている限りは、前社長と元専務の怒りは収まらないだろう。小林は紅白歌合戦への出場は辞退するくらいの気持ちで責任を取らなければならないだろう。

2012年6月28日 投稿:エイドギース




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