ついに9人目!少子化担当相に小宮山洋子厚生労働相が兼務


中川正春防災担当相が2ヶ月あまり兼務していた少子化担当相だが、小宮山洋子厚生労働相が兼務する形で就任した。しかし、少子化担当相は政権交代後から9人目となるから驚きである。まだ、3年半あまりで実に8人もの大臣が辞めてしまった。これは諸外国では有り得ないことではないだろうか。

今度は腰を据えて、本気で頑張ってもらいたいのだが、早くも記者に揚げ足を取られてしまった。

「一体改革の中で、子供(の分野)は数少なく改革をする前向きな部分だ。しっかりやってほしい。」

この言葉が、子育て支援を特別扱いをして、推し進めると受け取られ、一体改革が根底から崩れるのではないかと言われてしまったのだ。結局、藤村官房長官が小宮山洋子氏が独断で発言したと打ち消す羽目になった。

記者もいちいち揚げ足取りばかりではなく、前向きな提案をしたらどうだろうか、と思わずにはいられない。

2012年4月24日 投稿:エイドギース




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