DQNネーム・キラキラネームは本当に悪なのか?


今、DQNネームが就活で採用されにくいなど話題になっている。心情的には大いに理解できるが、採用者ではなく、普段「弱者を守っています」風の正論っぽいことを吐きながら、DQNネーム全てを叩いている人には少し疑問を抱いていしまう。

確かにDQNネームを付ける人の中には、風変わりな人も存在し、それがモンスターペアレント化していることもあるだろう。しかし、DQNネームなど昔からあったし、何かしらのジャンルで活躍されている人でもDQNネームのような名前をつけていることはよくある。それをDQNネームと一括りにして、全てを否定する人にはあまり共感できない。

変わった名前を全てDQNネームと一括りにしているが、安易につけた名前と様々な想いを詰め込んだ名前とを同列に考えることに違和感を感じるのだ。もちろん採用側が躊躇うのは間違っていないと思うが、何ら被害を被っていない人達がDQNネームっぽいということだけで偏見を持つのは良くない風潮だろう。

また、DQNが付けたDQNネームとDQNではない人が付けたDQNネームとでは、少し意味合いが違うのではないだろうか。私はこれがキッカケで無味乾燥な名前ばかりにならないことを願っている。さて、みなさんはどうお考えだろうか?

2012年6月29日 投稿:エイドギース




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