「事故で長男失い、癒しをチャットに…」、29歳母親のとった行動の結末は?!


滋賀県大津市で昨年6月、高熱を出した当時1歳7カ月の高橋希旺(ねお)ちゃんが治療を受けられずに死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親の無職、高橋由美子容疑者(29)が、滋賀県警の調べに「癒やしが欲しかった。だからチャットの方に流れてしまった」などと供述していることが29日、分かった。

この記事だが、時系列がややこしく分かりにくい部分があるのだが、「長男がベランダから転落して死亡した」「数ヵ月後に3男が産まれた」「いつかは分からないが大体このタイミングで離婚した」「外国人とのチャットにはまるようになった」「3男が体調を崩していたが介抱せず死亡した」「育児放棄を疑われ、次男を児童養護施設に預けることになった」「取調べの中で罪を認め逮捕となった」ということらしい。

そもそも逮捕まで時間がかかりすぎていて非常に分かりにくいのだが、長男の事故死の段階からネグレクトの疑いがあったのではないかと思う。これは取り締まれる部分ではないと思うが「母親として子供が3人いる」「女として子供が3人いる」では大きく異なる。子育てほどこの世の中で責任の思い仕事はないと思う。そういった国の未来を背負う程の責任のある子育てを生半可な気持ちでしてほしくない。「身ごもった時点で選ばれた」という意識は必要だと思う。

2012年6月30日 投稿:エイドギース




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