アメリカでトヨタ自動車の車が追加リコール


トヨタ自動車によると、アメリカで販売した「レクサス」のSUVについて、およそ15万4,000台をリコールすると発表した。リコール対象の車は、2010年モデルが対象としている。

2009年にも同社はアメリカでリコールを行ったが、この時は、アクセルペダルがフロアマットに引っかかって戻りにくいというのが、リコールの原因だった。今回のリコールも同じ原因だというのだ。アメリカでのフロアマットを原因とした同社のリコール台数は、合計でおよそ709万台になるという。

アメリカで、やけにトヨタ自動車のリコールが起きている気がする。当初は、同社の技術力の問題かと思っていたが、蓋を開けてみると、アメリカ人に運転技術の無さや無茶な運転が原因だった。

また気になるのは、やけにトヨタ車へのリコールが多いということだ。もしかすろと、日本で同様の問題が起きていても、同社がお金でマスコミを黙らせている可能性もある。

だが、アメリカでは依然として日本の自動車の技術力の高さを脅威と考えている会社は多い。そこであらゆる方法で日本車の評判を下げようとしている可能性もある。

アメリカ社はリコールが少なすぎる気もするのは、アメリカの自動車会社が自国でマスコミにお金をばら撒いて、都合の悪い情報を報じさせないでいるかもしれないが、日本車ばかりがリコールされていると報じられている点に違和感を覚えずにはいられない。本当にアメリカの自動車会社の車は大丈夫なのか、と思わずにはいられないものだ。

2012年6月30日 投稿:エイドギース




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