民主造反処分、党員資格停止が有力!それでいいのか?!


野田佳彦首相は30日、消費増税関連法案の衆院採決で反対した民主党の小沢一郎元代表らの処分について、7月2日の党役員会に自ら出席し、方向性を打ち出す意向を表明した。首相とともに対応を一任されている輿石東幹事長は党分裂を最小限に食い止めるため、除籍(除名)や離党勧告は避ける考えで、3段階の処分の中で最も軽い党員資格停止とする案が有力だ。

もう民主党のやってることはむちゃくちゃだと思う。これだけ、与党内でもめるケースも珍しいのではないか。まず、今の議題として増税だが増税賛成、反対が党内でこれだけ分かれることがおかしい。まず、日本の政党は与党と野党に分かれて、そこが議論しあって政治を進めていく。どうやって野党を納得させるか?国民の支持をどうやってとりつけるかなど、与野党でのせめぎ合いが通例だ。

今の状態では民主党が野党と戦える状態ではないはずだが、そんな状態で解散にもっていけない自民党もふがいない。さらには民主党の主流(増税賛成派)と造反組(増税反対派)、国民から見るとどちらが造反組なのだろうか?という疑問もある。

2012年6月30日 投稿:エイドギース




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