滋賀県大津市で40代男性が交通事故を起こす。低血糖で記憶がないと述べる


昨日1日の午後1時半ごろ、滋賀県大津市京町3の空き事務所に、同県に住む草津市の40代男性の乗用車が突っ込んだ。この事故での死亡者はいないが、運転していた男性によると、糖尿病を患っていたこともあり、低血糖だったため、記憶がない、と説明している。

近頃の交通事故と言うと、脱法ハーブの吸引が原因という例があった。それだけに、今回の交通事故も、もしかすると、という思いが頭をよぎったが、今回は低血糖だった、ということだ。

糖尿病でなかなか糖分を取れない立場だということだが、そのような事情があったとしても、決してその事情を酌んで許してもらえるわけではない。車を運転する時は、常に万全の体調の状態で運転をすることを心掛けてもらいたい。そうでなければ、同じように糖尿病で低血糖の人が、「低血糖のせいで、事故を起こして記憶がない、などと口にした」というレッテルを貼られるのだから。

自己の責任はしっかり最後まで償ってもらいたいものだ。

2012年7月2日 投稿:エイドギース




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