夏の節電要請期間が全国的に始まる


夏の節電要請期間が、今日の2日から始まる。節電実施地域は沖縄を除く日本全国である。特に中日本より西の地域や北海道では、節電数値目標も設定した上で、家庭や企業などピーク時の電気使用を控えることを幅広く要請することで突然の停電を防ぐことが狙いとして定めている。

ちなみに、気象庁の予報によると、7月1日からの1週間は全国的に最高気温が平年並みもしくは高い地域が多いと見られている。そのため、冷房などで電力を使う家庭や自治体・企業が多いと見られていているが、冷房の使用に関しても28度までを設定するように呼び掛けている。また、東京や東北電力管内では数値目標の設定はないとしている。

節電に関しては、国民に我慢を強いることで節電を呼びかけているが、基本的に国民に呼びかけるよりも、もっと呼びかける企業があるのではないか。

その最たる例は、テレビ局だ。昼間のワイドショーのような何の生産性もないバラエティー番組など見る人というのは、ごく限られている。主婦程度のものだ。

また、パチンコ店に関しても同様で、パチンコ程、ムダに電力を使う企業もない。パチンコなど、生活保護を悪用している人たちの温床だし、そもそも人生を破たんさせる原因以外の何物でもない。

パチンコで得をするのは、パチンコ屋から広告費を受け取っているマスコミと経営者程度だ。反原発運動で原発の前で抗議する人もいるが、抗議する相手は決してそこだけではなく、テレビ局やパチンコ屋などもあるはずだ。この部分を直さない限り、節電問題の根本的な解決の可能性はできないだろう。

2012年7月2日 投稿:エイドギース




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