アマゾンなど通販増加で物流賃貸活況、安さと手軽さに注目!


楽天や米アマゾン・ドット・コムをはじめとするインターネット通販事業者の増加などに伴い、商品や部材の集配・仕分けに使われる大型物流賃貸施設の市場が活況を呈している。

簡単に言うとレンタルオフィスの物流施設版のようなものだ。もともとレンタルオフィスも気軽に起業できる(資本金ほぼ無でもOK)という制度に変わり、増加した。今回の賃貸物流施設も通販などむ店舗販売が増加したことにより需要が出てきたという背景がある。

さらには、大手メーカーが工場の海外移転などコスト削減の流れが、「賃貸」の注目度を増す結果になっていると思う。安い=「海外orレンタル」という構図が出来上がりつつある。

ただ、現状の過熱報道の中で、「供給過多」になる可能性も高いという指摘がある。確かにどんどん増やしていったが気がつくと飽和状態で一気に価格競争が過熱し、暴落するというケースは多い。時代の先読みが重要だ。

2012年7月3日 投稿:エイドギース




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