小沢一郎元代表の離党表明に小沢グループ


新党結成に突き進む「親分」についていくか、それとも民主党に残るか――。小沢一郎元代表が離党を表明した2日、消費税率引き上げ関連法案で反対票を投じた小沢グループ議員の多くは、それぞれ苦渋の決断を強いられた。

この問題は、事前に離党届を小沢一郎元代表に預けていたが、勝手に提出されていたという理解できない内容である。通常ありえない内容であると思うし、もしくは提出された後で否定する発言などはまずでない。求心力が低下しているのではないかとも思う。

また、離党の意思がないことを伝えた議員には否定するような発言があったりと、少し上に立つ人として資質に問題があるかもしれない。これから新党結成に向けて動き出すのであろうが、ついていく議員も不安ではないだろうか。意思統一がされていない集団は場合によっては烏合の衆となる。もちろん数も大切だが、数の集め合いだけに興味がある政治にはなってほしくない。

2012年7月3日 投稿:エイドギース




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