「排水管から人の足が…」 大阪府堺市で男性の変死体


3日午前10時半ごろ、大阪府堺市美原区南余部の西除川で通行人の男性から「川の壁面にある排水管から人の足が見えている」と110番があった。大阪府警黒山署員が駆けつけ、直径1メートルの排水管の中で男性の遺体を発見した。

この事件に関しては、目を覆う内容だとしかいいようがないが、本当に最近大阪でいろんなことが起こっている。「また大阪か」という声があちこちで耳にするくらいだ。原因は定かではないが、やはり「不景気」が大きいのだろうか?

もともと、貧富の差が激しい地域であり、差別的なものを多い土地柄で、景気の良いときに貧しい暮らしをしていた人が、不景気になって暮らしていけるのかというのを思う。また、在日が多い地域でもあり、生活が厳しくなるにつれて、犯罪に手を染めるケースも多いのだろう。

景気の良い時代の大阪は「知恵」を活かして、新しい商売を手がけ活気づいていたが、景気が悪くなると「悪知恵」を働かして犯罪に走るということだろうか。なんにしろ勢いは一番ある地域だと思うので、今の不景気を吹き飛ばすことにエネルギーを使ってもらいたい。

2012年7月4日 投稿:エイドギース




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