開局以来初の四半期「四冠王」達成!テレビ朝日の人気の秘密とは?


テレビ朝日は3日、4月クール(4月第1週から6月第4週)の四半期視聴率で、1959年の開局以来初めて「四冠王」を達成したと発表した。同局の早河洋社長は「サッカー、フィギュアなどスポーツ、バラエティー、報道ステーション、相棒の衰えないコンテンツ力が牽引。士気も上がっています」と好調の理由を説明している。

最近のテレビ局はとにかく「視聴率」という動きになっており、「視聴率を取れれば何をしてもいい」くらいの勢いで積極的な放送をしてきている。その中で普通に堅実路線を歩んだテレビ朝日が勝ち残ったという結果に見える。

ドラマに関しては韓国を押していない点、スポーツに関しては偏った実況をしない点が他局との違いになっている。最近はテレビ離れも言われており、いかにして魅力的な放送、報道をしていくかということは真剣に考える必要がある。ただ、原点として視聴者は何を求めているか、それを無視しては全く意味をなさない。

2012年7月4日 投稿:エイドギース




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