東電おわび行脚、原発対応に怒る浪江町長!


東京電力福島第1原発事故の「おわび行脚」で福島県と原発周辺13市町村を訪問していた同社の下河辺和彦会長と広瀬直己社長は3日、浪江町や南相馬市などを訪れ全日程を終えた。

同町では、町の質問状への回答書を持参せずに反発を招き、広瀬社長が予定を変更して夕方に再訪する一幕も。一連の訪問では自治体から賠償問題を中心に注文が相次いだ。

この問題はなかなか解決せずに長引いているが、そもそも東電の原発事故に対する姿勢に問題がある。今回の訪問でも町の質問状への回答書を持参していないなど、誠意を持って対応していると言い難い状況がある。説明やクレーム対応などの言葉は正直言葉の内容より姿勢によって伝わり方が違う。

今後は賠償の問題に話が進んでいくと思うが、その前にきちんとした姿勢での対応をしていかないと、話が上手く進むものも進まなくなる。どうもまだまだ落ち着くことはないのではないかと思う。

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2012年7月4日 投稿:エイドギース




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