DeNA番長150勝、三浦大輔の凄みを語る


DeNA三浦大輔投手(38)が巨人戦に先発し、7回3失点で今季7勝目、通算150勝目をマークした。三浦投手は横浜一筋20年の選手。強いときも弱いときもずっとローテーション投手(長くはエース)として君臨してきた。

三浦投手はドラフト6位で入団したように当初から注目されていた選手ではなく、エースと呼ばれるようになってからも、ダルビッシュなどのように押さえ込む投球をしていたわけでもない。また、巨人戦7年ぶりの勝利と言われるように、満遍なくどの球団からも勝ち星を積み上げてきたわけでもない。

ただ、「自分の信念」を貫くということに関しては、並みの選手ではないと感じる。それがコメントにもあらわれるように、きれいごとがないということになるのではないか。

浜の番長として1年でも長くプレーしてほしい。そして、番長を次の世代に受け継いでほしい(番長を指名して)。それが許される数少ない選手の1人だと思う。

photo by shi_k

2012年7月5日 投稿:エイドギース



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