神奈川・小田原市の競輪場で選手が死亡、競技中の事故について考える


神奈川・小田原市の競輪場で、レース中の選手が写真判定用に使われるミラーボックスに激突し、死亡した。7日午後2時半ごろ、小田原競輪場で行われたレース中に、坂本照雄選手(40)が、落車した前の選手を避けようとして内側に進路を取ったところ、写真判定用のミラーボックスに激突した。

この事故は落車した選手をよけようとして起きたもので、競技をする以上仕方ないことなのかもしれないが、最近レース関連の選手の事故が多いのが気になる。特に女性のレーサーが事故でなくなったり、失明したりしており種類は問わず、レース全体で考えていく必要があるのではないか。

まず、上記で「女性」と記載したが、男女差別をするわけではないが、女性に向いている向いていないというものはあると思うし、現に事故しているのであれば見直す必要がある。近年はいろんなことにおいて「チャレンジは自由だ」という風潮があり、案外簡単にトライすることはできる。ただ、それが逆に事故の多発に繋がるのであれば、チャレンジに関しての規制も強化していかなくてはいけない。

命がけで挑戦するのはすばらしいことだが、命を失っては意味がない。それは重々承知だと思うが、再度考えて頂きたい。

photo by Ys [waiz]

2012年7月8日 投稿:エイドギース




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