女子サッカー日本代表の川澄奈穂美選手が体脂肪率1桁台であることを明らかに


なでしこジャパンこと女子サッカー日本代表チームのMF川澄奈穂美が、オリンピックを前に自身の体脂肪率が1桁台に入ったことを明らかにした。川澄は、いいイメージでオリンピックに突入できる、と9日から始まる代表合宿を前に意気込みを示している。

川澄は元々、キンニクが付きやすい体だと言うが、ロンドンオリンピックを前にトレーニングにいつも以上に熱が入った。そして国立スポーツ科学センターでの計測で体脂肪率が10%を切ったことが分かったというのだ。川澄は年々体脂肪率は減っているが、体重は増えていると手ごたえを掴んでいる。

オリンピックを前にキーとなる選手が自信に更なる深みを持つことができたのは、日本代表として大変うれしいし、ファンとしても吉報である。もちろん、体脂肪率1桁だからといって、それで、金メダルが約束されている訳ではないし、実際のところ、1番の心配はケガである。ケガをすれば、例え、体脂肪率が低くても、それは意味をなさなくなる。

だが、体脂肪率1桁台というのは、男子でさえも大変だ。それが出来ていることは、川澄のオリンピックに掛ける思いが並々ならないものがあることの裏付けでもある。サッカーのW杯での優勝から女子日本代表への期待は更に大きくなっている。W杯で成し遂げたことの再現を心待ちにしているし、大舞台での優勝という夢を再びファンに見せてほしい。

photo by amadeusrecord

2012年7月8日 投稿:エイドギース



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