パク・チソン、新チーム・クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)への移籍を喜ぶ


サッカーの元韓国代表だったパク・チソンがイギリス時間の9日に1部リーグに相当するプレミア・リーグのマンチェスター・ユナイテッドからクイーンズパーク(QPR)に移籍することが、両クラブチームの公式サイトで発表された。

9日にQPRの入団会見の席で2年契約を交わしたパクは、大きな伝統を持ったクラブチームで巨大な野心のある姿勢のチームの一員になれたことを喜ぶ内容のことを話した。会見に同席したマーク・ヒューズ監督も、朴の加入をとても満足している。

パクといえば、京都パープルサンガに所属していたこともあり、そこから前所属のマンチェスター・ユナイテッドで7年間プレーしていた。レギュラー選手というよりも、どちらかというと、控えでの出場の方が多い印象はあるが、それでも、ベンチ入りしなかったこともない印象があるだけに、強豪チームの中でとても貴重な存在だったことに変わりはなかった。

それだけに、今回の移籍は、より長く試合に出場できるうえで、いい機会だということは間違いない。マンチェスター・ユナイテッドで過ごした7年間の経験を新天地でどれだけ活かせるか、非常に楽しみである。

2012年7月10日 投稿:エイドギース




Copyright© 2012 エイドギース All Rights Reserved.