交際女性と妻殺害、裁判院判決を支持し二審も死刑


交際女性と妻を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われ、一審静岡地裁沼津支部の裁判員裁判で死刑とされた元リフォーム業桑田一也被告(46)の控訴審判決が10日、東京高裁であり、山崎学裁判長は一審判決を支持し、弁護側控訴を棄却した。

桑田被告は反省しているかしていないかというと反省していると思う。しかし、経緯を見るとすぐにきれてしまい、きれると何を仕出かすか分からないというところがある。普通に暴れるだけならまだしも、人を2人も殺害していることを考えると死刑もやむなしと考えるべきだろうと思う。

目先の利益のことだけを考えて行動している点もあり、多分出所すると再犯を犯す可能性は極めて高いと思う。罪を償えば「おつとめご苦労様でした」ではなく再犯の可能性がほぼないと判断できるまで出所させないという法律が必要なのではないかと思う。そのために臨床心理士等も大いに活用すれば良い。

photo by Yasuo Kida

2012年7月11日 投稿:エイドギース




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