担任ら複数の教諭が話し合い、生徒からの情報提供にて問題把握か?!


大津市の市立中学2年の男子生徒が昨年10月11日に自殺した問題で、生徒が亡くなる直前、「男子生徒がいじめを受けている」との情報を受け、担任ら複数の教諭がいじめの可能性について話し合っていたことが市教委への取材で分かった。情報は、昨年9月末ごろと10月5日、担任の男性教諭らに別の生徒が少なくとも2度伝えていた。

これ以上遺族としてやりきれない気持ちになることはないのではないだろうか。いじめはもちろんやってはダメなこと、でもいじめられる方にも問題があるとよく言われる。

しかし、このケースの場合その域を逸脱しているように思う。生徒が「いじめを先生にちくる」というのがどれほどの行為かということだ。多分、先生に情報提供した生徒はこの最悪のケースを想像したのではないだろうか。

普通情報を流したことがばれると自分がいじめられるかもと思い、なかなか出来ることではない。その危険を顧みず2名も情報提供を行った生徒がいるということにこのいじめのすさまじさが想像でき、先生の対応に疑問と怒りを覚える。

2012年7月15日 投稿:エイドギース




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