「鳩山新党」の臆測=火のないところに何とやら!?


消費増税関連法案に反対票を投じながら民主党にとどまった鳩山由紀夫元首相が、新党を結成するとの臆測が出始めた。痛烈な政権批判に加え、恵まれた資金力が背景にあるようだ。鳩山氏自身は否定しているが、衆院解散に直結する内閣不信任決議案の可否を左右しかねないだけに与野党の関心は高く、今後もくすぶり続けそうだ。

私が思うに、党首をした、もしくは総理大臣になった人物が一度失敗したのに、また別の政党などで党首になろうとする動き自体、おかしいというか神経を疑う。少なくとも、自民党の総理大臣になった面々は、総理大臣を辞めた後はあまり目立つことなく陰ながら助言などを行っている方がほとんどだ。

再度党首などになる場合というのは、例えば党内より再度党首になってほしいという声が多数上がり、その声に後押しされてということであれば問題ない。まだ現段階では鳩山元総理も否定しているようだが、そういった噂が持ち上がること自体不謹慎である。「火のないところに煙は立たず」という言葉も示している。

2012年7月15日 投稿:エイドギース



Copyright© 2012 エイドギース All Rights Reserved.