東北電役員が原発推進?意見=仙台の聴取会にて


将来のエネルギー政策について、政府が国民から意見を聞く聴取会が15日、仙台市で開かれた。抽選で選ばれた発言者のうち、東北電力の役員が原発を推進する意見を表明し、参加者が「やらせではないか」と反発、一時中断する場面があった。

これは私個人の見解としては、一体何のためにやっているのか意味が分からない聴取会であったと思う。というのが、仙台市で開かれる聴取会で原発推進(反対しないという中立の意見も含め)の意見を出せばバッシングを受ける、原発反対の発言をすることが大前提の会で、そんな会のどこに政府が国民の意見を聞くという大義名分が存在しているのかと思う。

原発問題に関してはもちろん被害にあわれた土地の方の意見も必要だが、まずは客観的な意見を集めることが必要だ。その上で、被害者との意見のすり合わせをしていけばよいと思う。被害者が反発するのは当然であるし、そこでこのような発言をするのもどうかと思う。

2012年7月18日 投稿:エイドギース




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