橋下市長は「本質ズバッ、切磋琢磨も」…首相、そんなにのんきな発言でいいのか?


野田首相は16日のフジテレビの番組で、2012年度補正予算案の編成について、8月に発表される今年4~6月期の実質国内総生産(GDP)の数値を踏まえて判断する考えを示した。

この中で、橋本徹大阪市長に対するコメントとして「切磋琢磨できる印象、本日をズバッと分かりやすい言葉で話し、すばらしい資質をもっている」と言っているが、それほど余裕がある状況とは思えない。

2012年度の補正予算案の編成に対するコメントの中に一市の長に対する質問が出てきて答えるという場面自体と以上であると言わざるをえない。つまり、こういったコメントを求められるということは、すでに野田首相よりも橋本市長の方が注目されており、今の動向も注目を浴びているということである。

民主党を除籍された選挙区の対応に関しても対応していかないといけないという問題もあり、まだまだ前途多難な状態は続くと感じる。

2012年7月18日 投稿:エイドギース




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