やり投げのやりが女子高生に刺さる、陸上練習中の事故で


16日午前11時半頃、広島・福山市の福山平成大学で、大学2年の男子学生が投げたやり投げのやりが、陸上の練習に来ていた高校1年の女子生徒の左のこめかみに刺さった。長さ約3メートルのやりの一部を切断し、刺さったままの状態で女子生徒は病院に搬送された。警察によると、女子生徒は意識レベルが低く、重傷だという。

こういった事件は年に数回あり、大体槍投げや野球のボール、アーチェリーなどが多い。学校内の決して広いとはいえないスペースで練習を行っているわけで、安全面においてどれだけ配慮し徹底できていたかが問題だ。また、競技用の道具がどれだけ危険なものなのかもきちんと指導しておく必要がある。毎年いくつかの事故があるということは、難しい問題ではあるが改善していかないといけない問題でもある。

今回の件は女子生徒は重体ということで無事を祈るばかりだ。

2012年7月18日 投稿:エイドギース




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