ロンドンオリンピックを終えて、率直な感想を書いてみた。


先日、ロンドン五輪が閉会式を迎えた。日本は最終的に38個のメダルを獲得し、歴代1位のメダル数となった。

私はロンドン五輪をリアルタイムで見ることはほとんどなかった。テレビを見ない性分なため、オリンピックでもテレビをつけるまで至らなかったのだ。しかし、気になるスポーツやふと気づいた時にいくつかの競技を見たり、ニコニコ動画やYoutubeなどで確認したので、主要な協議の大切な部分は確認した。

とは言え、私はいきなりクライマックスを見ているようなものなので、最初からずっと見ている人とは興奮度は比べ物にならないだろう。しかし、それでも感動するには十分すぎるほどの衝撃を受けた。素直にオリンピックはこれほど良かったのかと思えた。

日本に最初の金メダルをもたらしてくれた柔道の松本薫選手、日本体操界の期待を一心に背負い見事金メダルを獲得した内村航平選手、日本初のメダルとなった卓球女子チーム、ラスト1秒で同点に追いつき逆転した男子フェンシング、挙げればキリがないがどれも非常に素晴らしいものだった。

もちろん感動したのは日本ではない。陸上短距離のジャマイカの圧倒的な強さにもなんと言っていいか分からない感動があった。女子サッカーのアメリカ対カナダも死力を尽くした素晴らしい戦いだった。

月並な感想しか言えないが、人が何かに真剣に取り組む姿はこれほどまでに素晴らしいのかと改めて考えさせられた。

まぁ何が言いたいのかは分からないが、とにかく今の私はそれほどまでに興奮していることが伝われば幸いである。ロンドン五輪は終わってしまったが、動画でもう少しの間、余韻に浸るとしよう。

2012年8月15日 投稿:エイドギース



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